| 1 フロントグリルをかっこよくする | 2 蛍光灯スイッチを運転席につける |
| 3 カーナビつけたよ | 4 サイドオーニングつけたよ |
| 5 ハイドロテクトフィルム貼ったよ | 6 スキーキャリアつけたよ |
| 7 タイヤ交換したよ | 8 ピカチュウつけたよ |
蛍光灯スイッチを運転席につける。
フレンディは後部座席に蛍光灯がついてます。
それを運転席からもON、OFFできるようにしました。
| 所要時間:約1時間半 必要経費:0円(手持ちのモノを使用) 難易度:B(まあまあかんたん) オススメ度:80点(100点満点) |
| <必要なモノ> 10mmレンチ、細い針金30cmくらい 導線4mくらい、接続端子 プラスドライバー、2極スイッチ <あれば便利なモノ> ワンタッチコネクタ、ラジオペンチ 小さいノコギリ、カッターナイフ |

まず、ステップを取り外します。(左写真)
いくつかの留め具がはめてあるだけなので、
上に強く引くとバキバキとはずれます。
ジャッキと工具が見えます。
次に、スライドドアの蛍光灯スイッチを外します。(右写真)
ボルト2本で簡単にはずれます。
パッキンがかましてあるので傷つけないよう注意。

ステップ横の穴から細い針金を差込み、
スイッチの穴へ出します。うまくねらってください。
ちなみに上からではうまくいかないようです。
うまく針金が通ったら、コードをつないで引き出せばOKです。

スイッチについているコードと今通したコードをつなぎます。
こんなワンタッチコネクターが便利。
あとは通したコードを運転席まで配線します。

メーターカバーを外します。
写真のところのネジを左右4カ所外せばとれます。
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スイッチ用にあいてるところはいくつかあるのですが、
今回は電動カーテンのスイッチの間にある
スイッチ穴を利用することにしました。
中が空洞で加工しやすかったからです。
ノコでいらないところを切り、じゃなまなところを少々削って
スイッチをはめ込むと出来上がりです。
コードに接続端子を取り付け、スイッチにつなぎます。
もう1本は適当なところへアースすればOK。
動作確認した後、もとのように組みます。

スイッチ部分はこんなカンジ。
もともとついていた蓋を穴開け加工してスイッチをはめ込めば
もっとちゃんとしたものになるんですが・・・。
これで、スライドドアがしまっていて蛍光灯のスイッチが「DOOR」のとき、
蛍光灯を運転席からON、OFFできます。
[!!注意!!]
ドアが開いているように見せかけているわけなので
運転席から蛍光灯を点けたとき
メーターパネルの「半ドア警告灯」が点灯します。あしからず。
| このページの作業はFree-fメンバーの福田さん、およびドラさんに アイデアをいただきました。ありがとうございました。 |